2007年09月28日

スワロフスキー豆知識(2)



スワロフスキーの歴史

スワロフスキーの歴史は1892年にダニエル・スワロフスキーⅠ世がマシーンカットを開発したことに始まり
それによって、正確で輝度が高いジュエリーストーンの製作を可能にしました。

その後、1895年にオーストリアのチロル地方テワンズに会社を設立。

ベルサイユ宮殿やオペラ座のシャンデリアパーツを手がけているのは有名です。

以後70年代頃からテキスタイル・パーツの開発を始め、パリ・オートクチュール界へ供給するなど、グッチやD&G、ウンガロにフェンディ、セリーヌなど多くのブランドからも絶大な支持を受けています。

1973年にはスワロフスキージャパンを設立。

独自の製法と加工法によるカッティング技術・クリスタルガラスの製造技術を生かし、最近ではラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップ・ボタンといったアクセサリー製品の製造も行っています。

以後1998年から春夏、秋冬の年2回コレクションとして4つのトレンドテーマとスワロフスキーテーマの計5テーマが毎回提案されています。

happybooではスワロフスキーの新作、新色を沖縄でいち早く紹介しています。

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2007年09月28日

スワロフスキー豆知識(1)





よく「スワロフスキー」って何?
とお客様にも尋ねられますニコニコ

簡単に言ってしまうと、
スワロフスキー社」が製作した「クリスタルガラス」になります。

その輝きの美しさが、世界中の人々を魅了しています。

そうすると、通常の「ガラス」と「クリスタルガラス」はどう違うのでしょうか。

クリスタルガラスのその美しさはガラスの成分の違いです。

通常のガラスに「酸化鉛」を加えると透明度が増し、クリスタルガラスになります。

しかし、多く入れすぎても逆に強度が弱くなってしまいます。


スワロフスキーはその酸化鉛を絶妙に30%以上の割合で配合しています。


しかしスワロフスキーの美しさはそれだけではなく、計算されたスペクトル正確にカットできる技術があって初めてその輝きが生まれます。

その世界最高ランクのクリスタルガラスを製作しているのが「スワロフスキー社のクリスタルガラス」なのです。

  

Posted by @くみ at 09:30Comments(0)TrackBack(0)ビーズ豆知識

2007年09月27日

スワロフスキークリスタルAB




<フォト>
スワロフスキークリスタルAB

スワロフスキーのカラーには大きく「ノーマルカラー」と「特殊カラー」に分けられます。

その特殊カラーの中でも代表的なのが「AB加工」と呼ばれるもの。

「AB加工」とは「オーロラ加工」のこと

通常のクリスタルガラスに、コーティングを施すことによって、「オーロラ」のような輝きが生まれ、よりキラキラと光を乱射させることができます。

このオーロラ加工は1956年に、C.ディオールからの依頼で「よりキラキラ光る輝きを」ということで製作されたのが始まりです。

数々のスーパーブランドからも絶大な支持を受けるスワロフスキークリスタル。

その美しさをぜひhappyboo店頭にてご確認ください。おすまし

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Posted by @くみ at 16:26Comments(0)TrackBack(0)ビーズ豆知識

2007年09月14日

スワロ#4439





スワロフスキー#4439

スクエア・リングと呼ばれる、正方形をくり抜いた四角いリング状のスワロ。
通し穴は開いていないのですが、専用の石座を取り付けたり、
ビーズで編みこみをしたり、チェーンや紐でくくって使用してもOK♪

大型専門店でもあまりカラーを取り揃えているところが少ないのですが、
happybooでは全9色取り揃えていますおすまし


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Posted by @くみ at 10:00Comments(0)スワロフスキー

2007年09月13日

樹脂粘土





樹脂粘土で作る手作りパーツ。

知り合いの樹脂粘土作家さんにお願いして、ひとつひとつ丁寧に製作していただいています♪

プレスと違って、花びらの繊細なところが魅力のひとつ。

無色の粘土に絵の具を混ぜることで、微妙な色合いも出せますが、同じカラーを作るのも難しい。

天然石やスワロフスキーと組み合わせて、素敵なアクセサリーができますよ^^

樹脂粘土パーツを使用したアクセサリーも多数販売しています♪

ぜひチェックしてくださいね!

もちろん店頭ではパーツとして販売していますよ!


手作りアクセサリー工房 Beads★happyboo



  

Posted by @くみ at 16:03Comments(0)その他ビーズ