2007年12月08日
ネックレスの呼び名
ネックレスの豆知識
一般的にネックレスはその長さによって呼ばれる名称が違います。
本来はパールネックレスの長さが基準となっていますが、現在ではその他のアクセサリーも
同様の名称で呼ばれることが多いです。
名称→サイズ
・チョーカー:約35cm
・プリンセス:約40cm~43cm
・マチネ:約53cm
・オペラ:約71cm
・ローブ:約107cm
一般的にはオペラ~ローブサイズ以上のものをロングネックレスと呼んだりします。
ちなみに・・・・・
冠婚葬祭に使用するパールはプリンセスとチョーカーが基本のサイズです。
慶事の時には華やかに、仏事の時には失礼のないように上手にチョイスしてくださいね^^
手作りアクセサリー工房 Beads★happyboo
2007年12月07日
天然石豆知識 フォールスネーム
天然石豆知識:フォールスネーム
フォールスネーム(false name)とは、誤った名称という意味。日本語では誤称とも呼ばれます。
あまり一般的ではない天然石やよく知られている5大宝石に似ているものと区別するために
付けられた俗称も沢山あります。
宝石本来の呼び名ではなく、産地名や商標名や形容詞などが接頭語に付く場が多いのも特徴。
外国で天然石を買う際にその名称の本物と混同しがちなので注意が必要です。
例を挙げて紹介しますね!
正式名称→フォールスネーム
・グリーンアベンチュリン→インド翡翠
・アマゾナイト→コロラド翡翠
・ネフライト→台湾翡翠
・ガーネット→コロラドルビー
・ソーダライト→カナディアンラピス
・デュモルティアライト→カリフォルニアラピス
・グリーントルマリン→ブラジルエメラルド
など。
特に5大宝石の名前がついている天然石では本物の天然石の産地違いだと勘違いして
購入しないように特に注意が必要ですよ^^
手作りアクセサリー工房 Beads★happyboo
2007年11月01日
ビーズ豆知識:チェコFP

画像は「チェコとスワロのピコットブレス」
初級教室や1dayレッスンでも教えている他、様々なカラーの組み合わせで完成品も販売しています。

チェコビーズCZECH BEADS 豆知識
チェコビーズの歴史は古くヴェネチアンガラスがルーツとなっているようです。
13世紀ごろ、優秀なガラス職人がムラノ島に集まり、
ヴェネチアグラスやビーズなどのガラス文化を築いたと言われています。
そのガラス職人の一部がボヘミア王国(現在のチェコ)に移りそこで製作した
のがボヘミアンガラスの始まりです。
その後18世紀には、ボヘミアにてガラス製のビーズが大量に生産されるようになりました。
チェコビーズの代表と言えば、チェコファイヤーポリッシュ。通称:チェコFP。
ファイヤーポリッシュビーズは、チェコの代表的なビーズで、
火(Fire)で磨く(polishes)という製造方法から付いた名前です。
マシンカットしたガラスビーズを高温の炉で溶かして、表面に独特の柔らかい光沢を与えて作る製法です。
熱でカット面が溶けるため、形にやさしい丸みが出るのが特徴です。
スワロフスキーの#5301が通常「そろばん型」と呼ばれるのに対して
こちらはその形から「俵型」と呼ばれます。
チェコビーズの色や形にばらつきがあるのは、チェコビーズは製造会
社がたくさんあるためです。
happybooではチェコFPからチェコプレスまで約2000種類以上を取り揃えています。

ぜひ店頭にてチェックしてくださいね!
手作りアクセサリー工房 Beads★happyboo
2007年10月31日
スワロフスキーAB加工2x(2)

<フォト:左から ノーマル・AB加工・AB2x加工>
前回お話したスワロフスキーAB加工にはさらに2xと呼ばれる両面加工を施したものがあります。
通常のAB加工は片面のみの加工に対して、こちらは両面加工。
ベーシックカラーが薄い場合は色は同じように見えますが、
濃い色の場合はベーシックカラーが何色なのかよく分からなくなります。

濃い色のオーロラ両面コートについてはカラーを注意して見ないといけません。
例えばジェットのAB2Xの場合は黒ではなく青にみえたりします。
AB加工はゴールドのように輝いて見えるものと、青く輝くブルーABとがあります。
そのままの状態で見ると区別がつきにくいのですが、黒いお洋服や下地の上に置くとその違いがはっきりとわかります。
happybooではAB加工には黒の下地を引いてその輝きをチェックできるようにしていますよ
2007年10月31日
スワロフスキーAB加工


前回少しお話した、「スワロフスキーの特殊加工」
今回はその中で、特殊加工の中でもよく使用されるAB(オーロラ)加工について
豆知識をご紹介します^^
「オーロラ」の名前の由来はその名の通り、北極の「オーロラ」の輝きのような加工を施しているところからきています。
1956年にクリスチャンディオールとの共同開発で生まれました。
ABは「Aurora Borealis(北極光)」の略です。
見る角度などにより光彩を放つコーティングが片面(図のピンクの部分)に施されています。
ノーマルカラーでもキラキラ光輝くスワロフスキーをより輝かせて魅せるために生まれた特殊加工です。
手作りアクセサリー工房 Beads★happyboo
2007年10月05日
スワロフスキー特殊加工
スワロフスキーは「ベーシック」と呼ばれる、単色の基本的なカラーの他、
「特殊加工」と呼ばれるカラーがあります。

(フォトはノーマルの「ベーシック」カラーのスペクトル)
<スワロフスキー特殊加工>
*オーロラ(AB)加工
*オーロラ(AB)2X加工
*サテン加工
*シャンパン加工
*シルバー(CAL)加工
*シルバー(CAL)2X加工
*ゴールド加工
*ゴールドAU2X加工
*ヘマタイト(HEM)加工
*ヘマタイトHEM2X加工
*その他特殊カラー
に分かれます。
ベーシックカラーが同じでも加工が違うだけで全く違う色に見えてしまうものがあったりと、
スワロフスキー1つ取っても色って面白いな~と思います^^
次回はそれぞれの加工について説明しますね!
手作りアクセサリー工房 Beads★happyboo
「特殊加工」と呼ばれるカラーがあります。

(フォトはノーマルの「ベーシック」カラーのスペクトル)
<スワロフスキー特殊加工>
*オーロラ(AB)加工
*オーロラ(AB)2X加工
*サテン加工
*シャンパン加工
*シルバー(CAL)加工
*シルバー(CAL)2X加工
*ゴールド加工
*ゴールドAU2X加工
*ヘマタイト(HEM)加工
*ヘマタイトHEM2X加工
*その他特殊カラー
に分かれます。
ベーシックカラーが同じでも加工が違うだけで全く違う色に見えてしまうものがあったりと、
スワロフスキー1つ取っても色って面白いな~と思います^^
次回はそれぞれの加工について説明しますね!
手作りアクセサリー工房 Beads★happyboo
2007年09月28日
スワロフスキー豆知識(2)
スワロフスキーの歴史
スワロフスキーの歴史は1892年にダニエル・スワロフスキーⅠ世がマシーンカットを開発したことに始まり
それによって、正確で輝度が高いジュエリーストーンの製作を可能にしました。
その後、1895年にオーストリアのチロル地方テワンズに会社を設立。
ベルサイユ宮殿やオペラ座のシャンデリアパーツを手がけているのは有名です。
以後70年代頃からテキスタイル・パーツの開発を始め、パリ・オートクチュール界へ供給するなど、グッチやD&G、ウンガロにフェンディ、セリーヌなど多くのブランドからも絶大な支持を受けています。
1973年にはスワロフスキージャパンを設立。
独自の製法と加工法によるカッティング技術・クリスタルガラスの製造技術を生かし、最近ではラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップ・ボタンといったアクセサリー製品の製造も行っています。
以後1998年から春夏、秋冬の年2回コレクションとして4つのトレンドテーマとスワロフスキーテーマの計5テーマが毎回提案されています。
happybooではスワロフスキーの新作、新色を沖縄でいち早く紹介しています。
手作りアクセサリー工房 Beads★happyboo
2007年09月28日
スワロフスキー豆知識(1)

よく「スワロフスキー」って何?
とお客様にも尋ねられます

簡単に言ってしまうと、
「スワロフスキー社」が製作した「クリスタルガラス」になります。
その輝きの美しさが、世界中の人々を魅了しています。
そうすると、通常の「ガラス」と「クリスタルガラス」はどう違うのでしょうか。
クリスタルガラスのその美しさはガラスの成分の違いです。
通常のガラスに「酸化鉛」を加えると透明度が増し、クリスタルガラスになります。
しかし、多く入れすぎても逆に強度が弱くなってしまいます。
スワロフスキーはその酸化鉛を絶妙に30%以上の割合で配合しています。
しかしスワロフスキーの美しさはそれだけではなく、計算されたスペクトルを正確にカットできる技術があって初めてその輝きが生まれます。
その世界最高ランクのクリスタルガラスを製作しているのが「スワロフスキー社のクリスタルガラス」なのです。
2007年09月27日
スワロフスキークリスタルAB

<フォト>
スワロフスキークリスタルAB
スワロフスキーのカラーには大きく「ノーマルカラー」と「特殊カラー」に分けられます。
その特殊カラーの中でも代表的なのが「AB加工」と呼ばれるもの。
「AB加工」とは「オーロラ加工」のこと
通常のクリスタルガラスに、コーティングを施すことによって、「オーロラ」のような輝きが生まれ、よりキラキラと光を乱射させることができます。
このオーロラ加工は1956年に、C.ディオールからの依頼で「よりキラキラ光る輝きを」ということで製作されたのが始まりです。
数々のスーパーブランドからも絶大な支持を受けるスワロフスキークリスタル。
その美しさをぜひhappyboo店頭にてご確認ください。

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